2月末に家族共に感染症発症。それが3月中頃まで通常生活に戻ることが出来ず。
お彼岸の頃、ようやく元気になったと思ったら2009年5月17日に我が家で生まれたペルシャ猫の最後の子「ハナコちゃん」の老衰死。「一昨日まで元気だったのにあまりにも急だったハナコの死」として受け入れるしかなかったね。
悲しみの生活も仕事やその他シーンでは毅然としていた4月。今度は私の外科的体調不良で検査検査検査・・・治療の暮らし。ようやく一人で歩けるようになったのは6月に入ってから。それも駅ではエレベーターを利用して移動するくらいひどかった。病院は都内と居住している地区での二か所に通院しているのは今でもです。
先週、都内の病院での治療のため出かけた帰りにリュカさん邸を訪問しました。
実はそれまでは介助なしでは電車に乗っての移動が出来なかったため、リュカさんのお宅に一人で最寄りの駅まで行けたことは自分でも嬉しいことでした。駅の改札を出てリュカさんの顔を見たとき安心したなー。
前日に家族が栽培しているビーツを収穫してきてもらい、2019年にkuwachanに頂いた山椒の苗が大木になり実をつけるようになって2年くらい?
昨年、家と山椒の木の間を人間が通行不能になったため通行可能にする大選定を行ったら今年は実の数が激減しました。
庭の手入れもなかなか思うように出来なかったけど山椒の実はゆっくり時間をかけて採取しました。
ビーツ、山椒・・・その他を持ち運ぶにはと考えた。そうだ!キャスター付きのスーツケースに入れていけば楽だ。
リュカさん邸に到着したのは13時をとっくに過ぎた時間。
お部屋に入るとまずは理音ちゃんと彼方くんのお出迎え?
正直なところ、押し入れの中から顔を出した理音ちゃんは、まさかのうみちゃん???とビックリ。
野菜を出している最中からその中身がきになる理音ちゃんと彼方くん。
運んできたビーツをリュカさんがスライスしてくれている間も、私のリュックやスマホの紐などで遊んでいる。
リュカさんにお願いしたマックとビールでまずは乾杯となった。このマック商品は美味しかったよ。マックは数年ぶりでなんか懐かしい感じでした。リュカさんが作ってくれたサラダとローストビーフとマックのポテトでランチだった。
でもね、理音ちゃんと彼方くんを抱っこしたり遊んだりして、それが私にはとても普通でそれもまたビックリ。3月にハナコちゃんが亡くなり、それぶりのネコ抱っこ。理音ちゃん、彼方くんんが自然にそうさせてくれて本当に嬉しかったです。
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これは私の足の間に寝ている彼方くん。(もしかして理音ちゃんだっけ?)
リュカさんと話している間に気が付いたら足の間に入ってグースカ寝てるのも驚いたな。
こうしてカメラにおさめた写真を見て、あれこの子どっちだっけ?というくらい、よく似ていると私は思いました。
滞在時間はもともと決まっていて東京駅から直行便の座席指定に乗るために15時半過ぎにBye-Byeです。
午前中に病院に行ったことも忘れてしまいそうな楽しいリュカさん、理音ちゃん、彼方くんとの時間でした。
ブログを始めたきっかけは我が家のネコの記録を残ししたいというのも一つありました。
これからはその部分はしばらく欠けますがいつかまた新しい子との出会いのためにもう少しメンテナンスに専念します。
ake_i ♪
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